ビットコイン口座開設方法

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コインチェック

コインチェックの口座開設に必要なモノ

コインチェックは金融機関なので登録には審査があります。

まず、20歳未満で75歳以上の日本国外に居住している方の口座開設はできません

登録の際に必要なモノは、メールアドレスと身分証明書です。撮影用のスマホなども用意して下さい。

身分証明書は

運転免許証(表面と裏面)
パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
在留カード(表面と裏面)
特別永住者証明書(表面と裏面)
運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
住民基本台帳カード(表面と裏面)
個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

以上の身分証明書が必要です。

その身分証明書の写メがあれば口座開設が出来ます。

あとは、入金の際に使う、銀行の口座番号が分かるもがあればOKです。

コインチェック

コインチェックの口座開設方法

コインチェックから【口座開設(無料)はこちら】をクリックすれば

coincheck登録

この様な画面に行くので、メールアドレスとパスワードを記入します。

この際のパスワードは半角英数や大文字小文字記号など混ぜた複雑なパスワードにする様にして下さい。

記入したメールアドレスにURL付のメールがコインチェックから送られてきます。

そこから口座開設のための項目の記入をします。

coincheck口座開設

約款や注意事項などの確認をして問題なければチェックして記入に進んで下さい。

各項目は間違いの無いように正直に記入して下さい。

記入が済めば身分証明書のアップロードです。

運転免許証の裏表の写メなどで結構です。撮影の際は四隅がキチンと入っていて光の反射などで文字が消えない様に注意して撮影して下さい

カードの下に10円玉など入れて角度を少し調整すると反射の無い角度などをつけやすくなります。

身分証明書の写メは審査でエラーになりやすいので慎重に撮影して下さい。

コインチェック

仮想通貨(暗号資産)取引所

ビットコインはちょっと前までは仮想通貨と言われていましたが、暗号資産と言うように統一されました。

ビットコインは取引所で売買されています。

ビットコインを購入するにはその取引所の口座を持っていないといけません

取引所を持つ目的は、ビットコインを買う、ビットコインを売る、ビットコインを保管する、日本円を保管する

この4つです。

ニュアンスの違いがややこしいので、あえて暗号資産とは言わずにビットコインや仮想通貨と言います。

暗号資産にはビットコインを含め数多くの仮想通貨があります。

どの仮想通貨も秒で価値が変わる非常に危険のある金融商品なので購入される方は十分に注意して購入して下さい。

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